裁判になったラム酒カクテル

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裁判になったラム酒カクテル

 

 

裁判になったことがあるカクテルをご存じですか。
そのカクテルは「バカルディ」という名前で、バカルディ社がラム酒の売り上げを伸ばそうと独自に考案したカクテルです。

 

ラム酒にレモンジュースとザクロの果汁と砂糖から出来ているグレンデンシロップを加えたカクテルです。
すっきりとした甘さで、可愛らしいピンクやオレンジ色のおしゃれな雰囲気のカクテルですので、アメリカのニューヨークで人気がありました。

 

ただ、バカルディ社のラム酒を使わずに他社のラム酒で作られているカクテルをニューヨークのある店が「バカルディ」として出していました。
バカルディ社は裁判を起こし、裁判所が出した判決は、「バカルディのカクテルは、バカルディ社のラム酒を使用しなければいけない」と下しました。

 

この裁判によりバカルディ社のラム酒が一躍有名になり、ラム酒の売り上げが大幅に伸びました。
バカルディ社のラム酒を使用していない「バカルディ」は「ピンクダイキリ」というカクテルになるそうです。

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