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産地ごとに違った味わいを楽しめるラム酒

甘い香りとコクのある味わいが魅力のラム酒は、近年、人気が急上昇しています。
ラム酒はアルコール度数が高く、余韻を持った味わい。
濃い味のものでもトゲがなくバランスがよいので、女性にも飲みやすく人気の高いお酒です。ケーキやお菓子などでも馴染み深いですよね。

 

サトウキビを原料とするラム酒は、産地によってさまざまなスタイルがあります。
もとスペイン領のプエルトリコで作られるラム酒は、単式蒸留器を使用したもので色は透明か薄い黄色で味わいもクセがなく、ライトなタイプ。
それとは反対にギアナなどで作られるポット式の蒸留で作られるラム酒は、色もダークな茶色で、濃い複雑な味わいです。

 

そして、この2つのタイプの中間に位置するのが、マルティニーク島などのフランス領の島々で作られるラム酒。
一般的には、濃い色のラム酒ほど味わいも濃厚で複雑なようです。
同じカリブの国々の中でも産地によって味わいが異なってくるので、産地ごとの特徴に注目すると、自分の好みのラム酒を見つけられそうですね。

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