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ヴィンテージのラム酒

半世紀前のマルティニーク産「クレマン ラム ヴィンテージ」をご存じでしょうか。幻のラム酒と言われている「1976年」、
伝説の逸品と言われている「1952年」、他には「1970年」があります。
マルティニーク島では、年に一回だけサトウキビの収穫をします。毎年、サトウキビの新鮮なジュースのみを使用する為、
ワインのように収穫した年で味わいが違うので「ヴィンテージ」という商品が出来上がるのです。

 

医師であり、市長という肩書を持ったクレマン氏が1887年にラム酒の生産を始め、その後、市場が広がり、有名なラム酒メーカーとなりました。
原酒の生産は売却をしましたが、クレマンでは熟成とブレンド、瓶詰を行なっております。
アグリコール製法という贅沢な造り方でラム酒を製造しており、クレマンの伝統やラム酒への情熱を代々受け継ぎ、守り続け、
今ではマルティニーク・ラムの代表格と言われております。

 

80年代以前のクレマンのラム酒が特に美味しいと言われております。高級で高価なお酒ですので、大切な人と特別な日に飲んでほしいラム酒です。
しかし、限定品で発売する為、普段は入手困難なラム酒でもあります。

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